ART書道で地域活性(北海道・美深小学校編〜2)



パフォーマンス書道を全校生徒に見てもらった後は、

6年生全員でART書道の授業です。


前日の仁宇布小中学校のART書道授業に続き第2弾!!


「自分たちの住んでいる町・村の魅力を伝えよう」


この日も大変暑く、体育館の中は30度越えの猛暑並み。


でも子ども達は文句一つも言わず、本当に一生懸命作品に想いを込めて制作してくれました。








前に出てもらい、「どういう想いを込めて書いたのか?」を発表してもらいます。

想いを共有することが、今回の授業で最も大切だと思います。









「山遠」と書いてありますが、彼女は先に「遠」を下に書き、

そのあと上に「山」と書いていました。

面白い順番で書いていたので、「どうして順番を逆に書いたの?」と聞いてみたら

「私、この町を囲む山が大好きなんです。何か考え事するときは山を見たら心が落ち着く。
山は遠くを見上げると、どこにいても見えるから安心もするし…

だから遠くに目線をやったら見える山…表現したかったので、順番を逆に書きました。」

と。


凄いっ!!!

この発想力、凄すぎるっ!!!

私も勉強になりました。






最初は戸惑っていた子ども達も、

グループのメンバーと話し合ったり、時には同じ字を、どれだけイメージを伝えられるように競って書いてみたり…

本当に意欲的で、美深小学校の先生方も汗だくになりながら一緒に指導してくださいました。



最後にみんなでパシャりカメラ

素晴らしい作品達ができました。





子ども達が書いてくれた作品たちは、

8月27日・28日美深町で開催される「水源の里シンポジウム」で私がパフォーマンスで書いた「里想」とMIXさせて、一つの大きなART作品にし、展示いたします。

詳細はこちら…http://www.town.bifuka.hokkaido.jp/web/PD_Cont.nsf/eb3ad322058bb29749256c9b00100d2f/06c9a09bcc997ae44925775000401351?OpenDocument

是非見に来てください!!!
コメント

おつかれさま。大活躍ですね。
前に言うのを忘れていたけど、勤務校中川町なのよ。
町長とお話ししたみたいですね。
ますます、まちづくりに力を貸してください。

  • MAKOTO
  • 2010/07/17 21:12