2011.11.11_子供たちとART書作品作りワークショップ_1

JUGEMテーマ:アート・デザイン

こんにちは、本田蒼風です。 


今日は寒いですね…PM4時現在、本日はまだ家から出てません。
北海道旭川出身の私は、人一倍寒がりなので、
さっそくストーブつけています。

地元旭川は、今朝から積雪の様子。

いよいよ本格的な冬到来ですね。


さて、先週2011年11月11日11時11分(ワークショップ中にそのタイミングはきましたが)

広尾にある聖心インターナショナルスクールでは「JAPAN DAY」が開催されました。

私はその中で「ART書道パフォーマンス&ワークショップ」の講師としてお招きいただき、

子供たちと一緒に巨大な作品を制作してきました。

JAPAN DAYは当学校で毎年通常は春に行われている行事だそうですが、

今年は2011年11月11日でした。

「1並び」で、人が並んでいるように見えることや

様々な国籍の子供たちが集まるインターナショナルスクールということもあり

「みんな一緒_世界の子供達と繋がろう」という趣旨も含めて、
今回のJAPAN DAYが開催されました。

私のワークショップも、日本の文化を感じてもらう だけでなく、 

子供たちが日本の文化を体験しながらも、その機会を共有できるように・・というテーマを持って

企画から立てていきました。

実は今回この企画をやらせていただくことになったきっかけ、「不思議な出会い」から始まりました。

私は、
今年の9月3日に、COREDO日本橋で開催されていた「アートアクアリウム展」の会場内で
パフォーマンスをしました。

その時の様子はこちら…
http://blog.honda-soufu.com/?eid=1580899

インターナショナルスクールの先生として勤務されているH先生。

9月3日お仕事終わられた後、

「今年のJAPAN DAY、子供たちに学びもありつつ、楽しい…何か素敵な経験をさせてあげられないか…」と思いながらアイデアを求めてふらりと日本橋でのアートアクアリウムの会場にいらっしゃっていたとのことだったのですが、

たまたまそこに私が現れ、パフォーマンスをし、

漢字の意味を説明したりしていたのを見て「ぴ〜ん」ときてくださった…。

というご縁が始まり。

そしてすぐに今回のお話を頂き、やらせていただけることになりました。

「インターナショナルの子供たちは、漢字がとっても苦手な子が多くて、
私自身も、ただ教えるのではなくて、ART的な感覚を取り入れて教えられないかと日頃から考えていたんです。本田さんの作品や説明を会場で聴いたときに「これだ!!!」ってぴんときました」



と初めの打ち合わせの時にお話いただき、嬉しかったです。

私、ず〜っとやりたいと思っていたことだったし、これからそういう機会が増えたらいいな〜と思っていた矢先だったので、鳥肌ものでした。

 
今回は「漢字と書をARTを楽しむ感覚から学ぶワークショップ」という欲張り企画でした(^^)



当日は午前中から生徒のみんなも浴衣(時期はずれていますが…)やハッピ、柔道の胴着など「日本のファッション」に身を包み、盆踊りなども体験しました。

私が担当させていただいたのは幼稚園生〜小学校4年生までの子供達150名程(^^)




可愛いことこの上ありません!!先生方も気合十分!
まずは「漢字ってな〜に??」をクイズ形式で勉強していきました。



この日のために資料づくりも頑張ってみました。

当日はもちろん全て英語。(^^)
私の英語は文法とかそっちのけの度胸英語なので、子供たちに伝わるかちょっとドキドキでした。笑




心配していたのですが、子供たちが一生懸命クイズに答えてくれる表情をみていたら

緊張は一気に吹き飛びました!



そしてパフォーマンスを見てもらいました。












さてこれは何て書いたでしょう??

皆さんにもクイズにしましょうね。(^^)




さて、これはなんという漢字の原型でしょうか?

Hint1>He is a man.
Hint2>He is making something beautiful.

どうですか??

答えと続きは次のBlogで…。
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