【報告】 空海劇場2012

 




2012年5月12日(土)福岡東長寺にて開催された「空海劇場2012

昨年のイベント立ち上げから関わらせていただき、
今年また出演させていただくことができました。

昨年の出演依頼、様々な場所で、機会でパフォーマンス書をやってきましたが、

重要文化財の東長寺で、

そして私が大好きな「空海」ゆかりの土地で出演させていただけることは、

私にとってとても重要な意味があります。

感謝です、本当に。

出演させていただいた際の記録をUPいたします。

今回は演出家「市川訓由」さんより

サラ・ブライトマンの「AnytimeAnywhere」という曲でのパフォーマンスとなりました。





曲を聴きながら、写真をご覧下さい(^^)



会場ステージ装飾は、

福岡を拠点に世界で活躍するドレスブランド・Quantizeさんとのコラボでも知られる

鹿児島在住、私が大尊敬し、そして大好きな芸術家

「竹之内直記」さんが手がけられています。

(今年は竹之内さんとご一緒に、東京でちょっと面白いことできるかもしれません・・・こちらのご報告はまた後日 ぐふふ)



ステージには「空海」という人物を想像させる

「空」と「海」の景色が光により映し出されます。





衣装は「5月」「龍(辰年)」ということで「鯉のぼり(鯉の滝登り=龍になる)」という
ストーリーで、

鯉のぼりから制作しました。(自作です。www 全貌はこのページの最後で・・・)



気を整えます・・・5月新緑の香りの混じった、最高に気持ちのよい夜でした。



















600名の座席数に対して、当日どうしても見てみたいという方々が東長寺に沢山いらしたこともあり、
会場は急遽立ち見がでて、

800名程になったとのこと・・・

あっという間のステージでしたが、

会場へ足を運んでくださった皆様と一緒に作品を作り上げられた感覚が、

今でも鮮明に蘇ります。



翌日。作品の前で。

「今宵東長寺で出逢い 響きあう心 空海」

と書きました。

こちらの作品は、今年1年、福岡東長寺に常設されることになりました。

近くへ行かれる際には是非お立ち寄りください(^^)



さてさて、衣装の全貌。



ドヤ顔です。笑

こちらの衣装も大活躍してくれました。

よかったよかった。


とにもかくにも・・・

この貴重な機会、素敵な出逢いをくださった皆様に心から感謝しております。



昨年に引き続き、「空海劇場」のためだけに作られた限定焼酎

「空海劇場2012」 が


「黒伊佐錦」でも有名な「大口酒造」さんから発売されています。

ラベルの文字は私、本田蒼風が担当させていただいております!!!
(お酒のラベル作りたいと思っていたので、本当に嬉しいです。)

https://www.isanishiki.com/shop/shop.cgi?class=4&keyword=&superkey=1&FF=0&order=


こちらからご購入いただけます。

本当に飲みやすい焼酎です(^^)

是非お試し下さい★




来年は、この空海劇場、日本を飛び出して

空海が遣唐使として渡った先「中国」で開催できれば・・・と

一人画策中の本田です。

船で渡りたい、中国へ。www


きっと空海が生まれて1300年経った今だからこそできる「交流」の姿が

あるのだと・・・心から信じています。

ご興味のある方、

中国や空海に関連した文化交流に関して情報をお持ちの方、

是非ご連絡下さい(^^)

またこれを機会に素敵な人と人、文化と文化のつながりが生まれたら本当に嬉しいと思っています★

頑張るぞ!!
コメント

みーやんさん>ありがとうございます。
空海劇場は、本当に気持ちが不思議な感じになります。あの場で作品を描けることが本当に嬉しかったです。

赤木希様>コメントをありがとうございます。
書道と空手道していらっしゃるんですね。
どうしてこの二つをパフォーマンスで表現したいと思ったのでしょうか?
表現として何か二つに共通点や何かを感じたのですか?希さんの感情を表現する手段としてパフォーマンスが良さそうですか?

私は自分の「息遣い」の要素が、その場の作品に不可欠だと感じるときにパフォーマンスという表現方法を試してみたいと思いました。

日本の伝統文化は、動きの無駄を最小限にする美しさがあるからこそ、「息遣い」一つひとつが完成度を上げていくのだと感じています。

私は残念ながら空手道には詳しくありませんが、空手道にも通じる部分があるのではないかと思います。

どういう目的でパフォーマンスするかですが(エンターテイメントとしてのパフォーマンスと、自分の表現としてのパフォーマンスには少し差があるように感じます。)どう見せるかは、最初から考える必要はないのではないかと私自身は思います。

自分が本気でその作品や、空手道の本質を表現できる方法を見つける過程が、きっと希さんなりの表現方法を作り出してくれるのではないかと(^^)

色々と試してみるといいです★
私も日々アトリエの壁や、公園の空や、街中の大きなガラス面に向かって表現をぶつけようと実験を繰り返しています(^^)この過程が何より楽しいです。

希さんも心がゾクゾクするような表現の形、見つかるといいですね★

  • 本田蒼風
  • 2012/06/22 11:40

私は慶應義塾大学2年です。
書道と空手道をやっていたのですが、その二つをどうしてもパフォーマンスとして表現したいのですが、
何から始めればよいか分かりません・・・
出来ればお返事いただければ光栄です。

  • 赤木希
  • 2012/06/21 20:10

うわ〜、深化してますね〜
福岡に行くことがあったら、ぜひ拝見したいです!

  • みーやん
  • 2012/06/20 10:45