LOVE達磨 2014


こんにちは、本田蒼風です。
今年の新年3日間は

「正しい正月の過ごし方」をした気がします。www

おせちを食べて、チャンチャンコ着て、コタツでみかん食べて、
年賀状書いて・・・

初詣いって、鐘突いて、おみくじ引いて・・・

また帰宅しておせちの残り食べて・・・。

いいな〜日本の正月。

しっかり肥えて、今日からはジム通いまた再開します。

さてさて・・・正月で我が家に仲間が2人増えました。



 また増やしてしまった、だるま。

白いのと、親分みたいな金色の。


色によってご利益が違うらしい。

そんなの知らないで、色の好みで購入してしまったけど。

【達磨(だるま)】って書くよね、達磨。

ずんぐりむっくりした形がなんとなく好きだし

一個ずつ表情が違うところが

「出会いの縁」を感じちゃう。


「七転び八起き」のファイターな精神も好きだし、

目を入れる位置で性格が違って見えちゃうところも大好き。

・・・実は私は「達磨萌え体質」なのである。

金色のは、目をまだ入れていないの。
新しいアトリエができたら、仲間としてアトリエに来てもらうつもりだから。
そのときに片目を入れようと思っている。

私はつい自分の作品に「目」を書き入れることをしたくなる。

「画竜点晴」っていう言葉があるけども、

「生きる気配」はやっぱり「目」による力が大きい。

私の目の形は、「ちょこん」と「つぶら」だ。
いってしまえば「しょぼい」

「もっと切れ長だったらな〜」って何度思ったか知れない。

だから私の超短いメイク時間(通常3分程度www)の中で、唯一チカラをいれるのは「目」のメイク。

アイライナーをチョロ〜ンって長く引いてしまう。
少しでも切れ長に見せたいから。

でもね、年末に4年前くらいにとった証明写真のあまりが出てきた。

メイクがとんでもなく濃い。(++)信じられないくらい 濃いっ!
(周囲のみんな、どうして突っ込んでくれなかったのか 汗)

特に目なんて、元の目がわからないくらい 濃い。

正直いって、そんな自分の写真をみてちょっと悲しくなった。

メイクで変えられるものは自分の一部でしかない。

「40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持ちなさい。」

って言う言葉が、私はちょっと怖くもあり、常に心に止めている言葉だったりする。

メイクが悪いっていっているのではなくて、
自分のありのままを受け止められた上で、メイクしなくては、
より自分自身の弱い部分を表面に出してしまうことになる・・・ってことを体感した・・・という話。

今年は少し自分のメイクを変えてみようかな。

まずは自分の顔としっかり向き合ってから。

・・・・

そんなことを考えながら達磨ちゃんの目に墨入れ(白い子)をしていたら、
グリグリ塗りすぎて、黒目がちな子になっちゃった。

そして・・・お祈りしながら墨入れするの忘れちゃった・・・。汗

さて、正月気分から少しずつ通常営業モードに戻そうかな。
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