生きる方向性を指し示してくれる人たち

こんにちは。Art書家の本田蒼風です。

突然ですが・・・

春の日差しが気持ち良い今日、ぼんやりと考えていました。

私は、「自分の考え方」って出逢う人でコロコロ変わるほうだと思う。
信念がないのかというと、
全くないわけではないのだけど、

名言とか言えるような偉人たちのように、
その普遍的な考え方や思想を「断言できる」ことがないままに

出逢う人たちや起こる出来事、体験することの中から探していっている・・・という感覚に近い。

最近私の考え方を大きく変えてくれたのは、
昨年11月にNYへしばらく滞在していたときにホームステイでお世話になっていた Julia Jurado さん。

本当に素晴らしい女性でした。

人生で起こる色々なこととに、無理なく正面から向き合って
その時点での自分はどうしたいかを
「適当」に決めずに一つ一つ丁寧に、そして真摯に向かい合いながら決断をしていってる。

自分の人生の中において、その時点で一番いいと思う状態に
「折り合いをつけながら」生きている・・・といった感覚。

だから、変な無理がない。


つねに自然のながれにうま〜いこと身を任せているようでもあり、
でもそこには彼女のしっかりと「自分の人生と価値」に向き合う真摯な姿勢が見える。

私は自分の行動に対してすぐに焦る、慌てて決断しようとする癖がある。
自分の予想していた未来と違う進み方になると焦ったり、自分に対してイライラすることもある。

でも

そんなことしなくてもいいようになれたら
もっともっと幸せだと思う。

思い通りでなくなっても、それを「面白さが増した」「愛おしい」と思えるくらいの
心の余裕がもてるように。

彼女に出会って思ったのは、

「例え、どんな決断をしたって、

しっかりその時点で、自分の心に、そして真摯に向き合って決断していけば、

最高の未来に繋がっていくんだと思うんだよ・・・」


っていうこと。


自分の人生と、うまいこと「折り合い」をつけながら、

最後の日に「なんだかんだ過ごしてきたけど、最高の折り合いのつけ方の連続だった」と
思える


そんな人生にしたいと

最近

そんなことを思うのでした。



コメント