願っていた夢が一つ叶う瞬間までもう少し。

こんにちは、本田蒼風です。

前回のBlogで突如「論文を一本書きたい!!!」という夢について発言してみました。

ここ最近Blog更新していなかった言い訳??ではないですが、
色々な活動をセーブしながら、本や文献を読みあさっていました。


今回の投稿では、そこに至ったいきさつを少し書いてみようかな・・・と思います。
 

私、今年の1月に「MOJIKARA研究所」というMOJIについての可能性を探る研究所を立ち上げました。(アトリエ兼ですが・・・)

http://labo.mojikara.com/ (こちらMOJIKARA研究所のHPです)


私、本田、ここ数年色々なご縁を頂き、色々な教育現場にて

MOJIを通したワークショップや授業、講義をやらせていただく機会に恵まれてまいりました。

そんな活動をする中で

「もっとこの活動を高めていきたい!! そして広められる活動をしていきたい!」

心から思うようになってきたのでした。
(私、いつも、やってみてから自分の本音が自分で分かるタイプ。)

もともと教育大学卒業していることも関係するかもしれませんが、

広義においての「教育」には関心があったこともありますが、

・・・なんというんでしょうか・・・

素敵な機会を頂く中で

「やっぱり私はこれだ!」っていう方向性が見えてきた・・・タイミングが来たっ!!!

という感覚に近いでしょうか。

それで、今後どんな風にこちら深めてやっていこうかな〜と

活動をしながら数年前から考えてきていたのです。

機会を頂くたびに、全力で知恵を振り絞り、色々と試行錯誤をしながら
一つずつ成果や活動実績や経験は増えていくけど、

お仕事が終わると、日々の忙しさにかまけて
ゆっくり自分かやった活動を振り返ったり、

さらに高める勉強、研究をすることなしに、

次から次へとやってしまっている感が気になっていました。

さらにいえば・・

「これをさらに高めていくため」には、

もっと色々な方々に私がやってきた(やりたい)内容を知ってもらい、
見てもらいながら
賛否両論、
厳しい意見も沢山いただけるようにならないと
今後の発展はないな・・・

と。

このままでは「自己満足」「趣味の延長」みたいなところで甘んじてしまいそうな・・・
そんな感覚が漠然とあったのです。

それで・・・どうしたらいいのか考えてみました。

今の私にとって大切なことは2つの点でした。


一つには、
色々な分野、角度から活動を見てもらったときにどうなのか?という意見をもらえるフィールドに立つこと。

もう一つには、
今までの活動を振り返り、自分の足りない部分を自覚できる機会を持てること。


それを叶えるにはどうしたらいいんだろう・・・と考えてみたところ、
一番厳しいことを指摘していただけそう!!!・・・と考えたのが

専門家の人がそれぞれの視点をもって読んでくださる「論文」という形にまとめること!!

だったのです。

論文を書くためには、

私も今一度、感覚だけを頼りにやってきてしまったところを見直す意味も含めて
勉強しなおさなければいけないところが浮き彫りになるし、

自分の今後のためにも、

今このタイミングでしっかり目標を見定めたほうがいいような気がする!!


ということで・・・

その時点で、な〜んにも話があるわけでもないのに、

自分の「やりたいことリスト」に
「論文を一本書く!」という目標を書いたのが始まりでした。

そしたらあれよ、あれよという間に、

ご縁が舞い込み、

京都の某大学の先生から「共同研究で論文を一本一緒に書いてみませんか?」とお声かけをいただけることになり・・・

今日に至る・・

という。

願えば叶う


これ、やっぱり本当だと思います。

9月中旬論文締め切りです。

もうひと踏ん張り、

自分に厳しく、今できる限りの内容を
しっかり書き込んでいきたいと思います(^^)

大変だけど・・・


楽しすぎる〜★

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