文字が連れてきてくれた縁(マレーシア編)

 
こんにちは、本田蒼風です。

お盆休み、皆様はいかがお過ごしでしたか?
私はお盆休みの時期を少しずらして地元旭川へ8ヶ月になる息子と帰省しまして、
お墓参りにもいけました。

私が大好きだったおじいちゃんが(私が4歳のときに亡くなったのですが)眠っているので、
息子の成長をお墓参りで見せられるのが嬉しかったです。

「私たちは元気でやっているよ。これからも色々あるだろうけど、
家族力を合わせて頑張るから・・・もし危なっかしい感じがしたら見守っていて注意してください。www」

と亡くなってもなお、任務を負わされるというかわいそうなおじいちゃん。ww

私が書家として活動を始めた頃に不思議な体験をしました。
いつでも近くに感じていたおじいちゃんですが、
活動を始めたとほぼ同時期から、もっともっと近く、
何ならすぐ頭の上にいるんじゃなかろうか???くらいに近く感じるようになったのです。
それからというもの、
色々と決めなければいけないときには
「おじいちゃん、どう思う?」
「この活動頑張ったら、おじいちゃん喜んでくれるかな?」と活動初めて2〜3年は
考えて過ごしていました。

きっと計画性なしに独立した私を心配し過ぎて、降りてきてくれていたのでしょう。

私の大切な人が、これをやったら喜んでくれるかな?

と思うことは、今でも私の活動の一番の原動力です。

さてさて、(またおじいちゃんに報告したくなるような)素敵なご縁がありました。


それが今回はマレーシアの方とのご縁です。

マレーシアで活動する演劇団体へロゴデザインの提供をさせていただきました。


自分達の暮らしている土地や、環境問題などを主に題材として、
子供たちに演劇を通して問題提起をし、
ワークショップなどを通じて一緒に我が事として考える機会を作る、、というような
活動を、マレーシア各地をまわってしているそうです。




現地での活動の様子を写真で送ってくれました。

私のホームページから「遊」の作品を見つけ、...
彼らの活動で伝えたいメッセージにピッタリだと感じてくださって
ご連絡をくださったとのこと。

今までの活動の様子や彼らの取り組みへの想いを聞かせていただき、
大変共感する部分も多く、私がやってきた活動にも通じる部分があります。

「将来的に共同で子供たちに向けたワークショップをできたら嬉しいですね!
是非やりましょう!」ということになり、

私は今からワクワクです。

インターネットを通して文字の「遊ちゃん」が
国境も越えて素敵な方々との縁を結んでくれました!
    インターネットと文字ちゃんが国境も越えて素敵な方々との縁を結んでくれました!

    Facebookでもご紹介くださって、嬉しい限りです。


    遊吟者剧团的团徽。
    Logo of The Troubadour Theatre.

    特别感谢来自日本设计师Honda Soufu 的设计!
    谢谢您的慷慨与相助。...

    Special Thanks to Honda Soufu, from Japan for creating this character 遊 as our logo! We are appreciated!

    いえいえ、こちらこそ!
    近い将来、日本とマレーシアで面白い活動展開できることを願って・・・。


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