【ロゴデザイン】私の究極の仕事場・・・それは銭湯。

 
こんばんは、本田蒼風です。

突然ですが、
皆様は、

気分がモヤモヤしたとき、
仕事が煮詰まったとき、
頭の中をすっきり整理したいとき、
心をぱ〜っと開放したいとき、

どこで何をしますか?

私は・・・迷わず【銭湯】に行きます。

私が銭湯にハマッたのは、池袋の小さなアパートに住んでいたときのこと。

当時、風呂無しアパートの2部屋を借りて、
一つは住まいに、そして一つは制作場所にしていました。

墨を使って制作するので、賃貸できるのは、
汚れても仕方ないですね・・といって貸していただけるオンボロアパートでした。
(大体もうぼろすぎて耐震強度ないため、私の後は改装工事しますから・・・といって定期借款付物件みたいな。)

ただ、場所が池袋、しかもラッキーなことに駅から近い物件だったため、

運動不足になりがちな私は、「これはいいきっかけだ!」とジム通いをはじめ、
そちらにシャワー室があったので風呂無しでも不便は無かったのですが・・・

でもあるとき、

出張続きで過労状態&あまりに制作に行き詰まり、

「も〜ダメだ〜!!!!」と発狂しそうになっていた日がありました。

そんなときに思いついたのが近所の銭湯。

それまでは銭湯へ行ったことは無かったのですが、
その日、気分を変えるために思い立って銭湯へ行ってみたのでした。

伺ったのは、西武池袋線・椎名町駅より徒歩3分にある【妙法湯】さん!!!



あのときの衝撃を忘れません。

銭湯の湯に浸かって、第一声・・・「熱っ!!!!!!」からの スパー!!!!

何ともいえぬ爽快感。
45℃の湯は、当時の私には修行のようでした・・・が、熱いお湯と水風呂(最初は全身浸かることはできなかったが、2週間ほどで慣れて、それからは虜)の交互に入った時の

信じられないほどの爽快感と開放感

血液が足先から頭のてっぺんへ勢い良く流れ、駆け抜けていく感覚がありました。

それからというもの、

私はあのスパー!!感の虜となり、銭湯にどっぷりはまる事となりました。

妙法湯の柳澤さん(妙法湯の主人)には、本当に良くしていただきまして

制作につまって身体がボロボロになったときも
「大丈夫?!無理しちゃだめだよ。銭湯でしっかり疲れとっていってね」と優しい声をかけていただき、

失恋して泣きすぎて顔がはれたまま銭湯へ行ったときには

「そんなヤツのことは、銭湯のお湯に綺麗さっぱりながしちまえっ!!!」と励まされ

そのうち銭湯の常連さんと仲良くなり、
お互い旅先で見つけたいい石鹸の交換をするくらい仲良くなりました。笑

夫(その当時はまだ付き合っていた)にも銭湯の魅力を是非知って欲しい!と誘って一緒に行き、そして結婚をすることが決まったときも、二人で報告に行きました。

もう親のような存在。

そして銭湯自体は、実家並みに癒しをくれる無くてはならない場所となりました。

大泉学園に引越しをして、妙法湯さんには最近なかなかうかがえておりませんが、

銭湯熱はあっつあつのまま、

近所のたつの湯さんに、日々癒しの場を提供して頂いております。


皆様それぞれ、モヤモヤ解消方法、頭すっきりさせるための場所をお持ちかとは思いますが、

どうか一度試して頂きたい。

信じられないほど、気持ち軽やかに、しかもアイデアとかポンポン浮かんできます。

銭湯って凄いな〜。

今週末10月10日は「1010 ということで銭湯の日」です。

その日(店舗によっては実施日が変わることがあるので、事前にご確認ください)は

記念タオルが配布され、お湯もおらが故郷・北海道(地元は旭川ですが)の富良野産ラベンダーの香りを楽しめるラベンダー風呂になりますっ!!!!

これはいいきっかけだ!!

是非お友達誘って、ご家族、親戚とりあえずみんな誘って
銭湯で集合っ!!!!!!

ってことで、どうぞ宜しくお願い致します★

【1010の日 イベント詳細】



タオルデザインはこちら・・・↓



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