【名美】_芽生さんの場合

JUGEMテーマ:アート・デザイン
 
みなさま、こんにちは。
本田蒼風です。

日々、文字の魅力にすっかりはまりこみ、
MOJIと共により良い素敵な暮らしを創造するための活動をしています。

皆様にも文字の魅力をお伝えするべく、
これから毎週火曜日
お名前に使われている文字の字源(ルーツ)を
ご紹介していきたいと思います(^^)

名前は、その人が輝ける場所へと導いてくれるナビゲーター

大切な人が、あなたがこの世に誕生してきてくれた記念に
「想い」と「願い」を込めて贈ってくれた一番最初のプレゼント
「名前」
アナタがこの世に存在している確かな証

「名は体をあらわす」…という言葉があります。
名前とは、ただの記号ではなく
「その人自身の姿をあらわす」ということです。
名前は、自分の存在の意味を知る
一つの【きっかけ】をくれるのかもしれません。

そこに込められたメッセージを受けとるとき、
感じ方は一通りではなく、
その時の「心」のあり方で変化をし、
新しい発見を与えてくれます。

現在、そして数年後の未来、あなたは自分の名前をどう解釈し、
名美の作品は、あなたの眼にどう映るのでしょうか。

あなたがこの先も自分らしく輝いていかれますように…
作品があなたのナビゲーターとなれますように…

名美(NABI)
名前は自分が美しく輝ける場所へと
ナビゲートしてくれる
本日解説させて頂くお名前は「芽生」さん。

さて・・・どんな意味が込められているのでしょう?


「芽」は、まさに地上へと植物が芽吹く様子を表した漢字です。
「牙」という文字が入っている理由を調べてみると、
古代の人が植物の成長を大変よく観察し、
想いを寄せていたことがわかります。

植物は地中に芽を出す瞬間が最も強いチカラを必要とする…
大地の表面は固く、それを突き破る強さがあるものだけが地上へと芽を出せる。
芽を出してからも、地上はそれまでの地中とは環境が違い、
風や雨などの影響を沢山受ける。
それにも負けずに成長するために大地にしっかり根をはり、
天を目指して枝葉を広げていく…。
そんな植物が本来持っている力強さを「牙」という記号であらわしたようです。

「生」は、植物が芽吹き、
そして天を目指してすくすくと伸びていく様子を表した漢字です。
葉にあたる部分を、段違いで書かれている古代文字が多く、
太陽を少しでも多く浴びることができるよう成長している植物の様子を
古代の人も感じとっていたのかもしれません。

芽生さんは、

生き生きと育つ植物のように、困難にも、環境の変化にも負けず、

元気いっぱい地に足をつけ可能性を広げ

成長をしていくチカラをもった方なのかもしれません。


もしあなたの周りに「芽生さん」がいたら、
是非お名前に隠されている素敵なメッセージ伝えてあげてくださいね★

来週は「紀明」さんの名前を解説していきますよ。

お楽しみに★


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