【名美】_貴寛さんの場合

JUGEMテーマ:アート・デザイン
みなさま、こんにちは。
本田蒼風です。

日々、文字の魅力にすっかりはまりこみ、
MOJIと共により良い素敵な暮らしを創造するための活動をしています。

皆様にも文字の魅力をお伝えするべく、
これから毎週火曜日
お名前に使われている文字の字源(ルーツ)を
ご紹介していきたいと思います(^^)

名前は、その人が輝ける場所へと導いてくれるナビゲーター

大切な人が、あなたがこの世に誕生してきてくれた記念に
「想い」と「願い」を込めて贈ってくれた一番最初のプレゼント
「名前」
アナタがこの世に存在している確かな証

「名は体をあらわす」…という言葉があります。
名前とは、ただの記号ではなく
「その人自身の姿をあらわす」ということです。
名前は、自分の存在の意味を知る
一つの【きっかけ】をくれるのかもしれません。

そこに込められたメッセージを受けとるとき、
感じ方は一通りではなく、
その時の「心」のあり方で変化をし、
新しい発見を与えてくれます。

現在、そして数年後の未来、あなたは自分の名前をどう解釈し、
名美の作品は、あなたの眼にどう映るのでしょうか。

あなたがこの先も自分らしく輝いていかれますように…
作品があなたのナビゲーターとなれますように…

名美(NABI)
名前は自分が美しく輝ける場所へと
ナビゲートしてくれる
本日解説させて頂くお名前は「紀明」さん。

さて・・・どんな意味が込められているのでしょう?




「貴」のルーツをたどってみると、
上部は何かを手で天高く掲げている様子、
下部は子安貝のカタチで、「宝物」というような意味があります。
つまり「貴」は、宝物を天に向けて捧げる様子ということで、
感謝の気持ち、大切なものを天へお返しする人の姿です。
そのことから「特別な役割をもった人」(高貴などで使われますが)
「大切にされる人」という意味ももっているようです。

「寛」のルーツは、
ウ冠が「空間的な無限の広がり」を意味し、
さらに文字の中に「羊」の角のカタチと、
大きな目で天を望み足を一歩進める人の姿があります。
羊は「堂々とした美しい姿の代表」とされておりました。
「寛」は、堂々とした姿で、目標を見据え、活動を無限に広げる人の姿で、
「寛大」など気持ちや器が大きい人のことを指す文字となりました。

貴寛さんは、

物事をしっかりと見据え、

堂々とした足取りで一歩ずつ自分の目標へ足をすすめ、

大切なもの(こと)を人へと伝え届けていくチカラをもった方なのかもしれません。


もしあなたの周りに「貴寛さん」がいたら、
是非お名前に隠されている素敵なメッセージ伝えてあげてくださいね★

来週は「恵子」さんの名前を解説していきますよ。

お楽しみに★


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