本日晴天なり。

昨日は猛烈に寒かった。

ちょっと遠方での打ち合わせだったので、2時間弱の電車移動。

雨降りは基本的に

好きではありませんが…

昨日はそこまで嫌だと感じませんでした。

それは、その先に待っている打ち合わせが楽しみだったからかな。

でも…今日のこの気持ち良く晴れた空と

春を全身で感じられる風は

やっぱり晴れが好き♪


という気にさせます。

何とも気まぐれな私の気分。

今は公園で昼ご飯をパクリ(^_^)

あっ、土の上に直接座っていたら…

お尻が軽くしっとり…(~_~;)

気持ち良さで、
こうやって天気の話題を書きながら

昨日の天気を忘れた私。

まっいいか、風もあるし、すぐ乾く(^_^)


午後からもお仕事頑張るぞー♪

簡単なことですので、ご協力願います。

本田蒼風よりお立ち寄り頂いた皆様へ

一言で良いので、コメントいただきたいことがあります。


直感で答えてください。



「夏越」と聞いて、何月何日くらいをイメージしますか?



お時間あるときでかまいません、ご協力をお願いしますっ!!!!!

生け花体験

今日打ち合わせの帰りに、池袋のギャラリー見て歩いていたら、生け花展覧会発見〓


お花に詳しくないですが、
興味はあるので

立ち寄りました。


「どうぞ、体験していってくださいませ」と、

突如生け花体験をすることに。


難しいなぁー

「後ろをそのように高くすると、仏壇の花のようですよ…生け花は手前を充実させるの…そうすると後ろの空間が永遠に続いて行くようでしょ?」

「生け花は、いかに空間をも作品の一部にするか…それが醍醐味ですわね(^_^)」

と指導いただきました。


そうかー

書でいう「余白」の感覚に近いな〜


日本の美意識…素敵♪



とても勉強になりました。

生け花こんなんなりました。

今日は…気分よしっ!!体調もよし。

五体満足であることに感謝っ!


昨日、同じマンションに住む若いお母様が
雨用のカバーをかけたベビーカーを押していました。


「雨用のがあるんですね〜」と声をかけると、

「そうなんですよ…でもできれば雨の日は外出したくないんですけどね〜」


と。

上の息子さんの学校行事だから、
しょうがなく下の子をベビーカーに乗せて外出するらしい。


お母さんの苦労を、まったくわかっていないような顔でニッコリする子。


可愛すぎるニコニコ


私も生まれていてから今まで、

色々と親にお世話になりっぱなしで今まで生きてこられたんだよな。


そのときは解ってなかったけど…


反抗期には
「うるさい、うるさい、あ〜お母さんうるさいショックとか言って悲しませたりしたけどね〜…



今はそれらのこと全てがありがたい。


私もいつか母になるんだろうか…

私みたいな子だったら、

そりゃ大変だろうな…。



なんて考えてしまった昨日〜今日でした。

今日も1日頑張りますときめき

物事の幹の部分

物事には

木でいうと「幹」の部分と


それを取り巻くようにある「葉」や「花」や「実」、その周りを飛ぶ鳥…などなど


がありますね。


何でもそうです。



経験するごとに、

その枝は少しずつ成長して、


枝をどんどん伸ばし、そこに花が咲き、そして実をつける。



そしてその種は、やがて土に落ち、また新たらしい芽を出す。



ただね、


その木をもっと強く、そして美しい花をつけられるようにするには、


途中で「剪定作業」が必要になってくるんです。



伸びすぎた枝葉を、大切な部分だけしっかり見つけて残して、

そのほか、必要が無い部分は落として整える必要があるんです。


これは木に限ったことじゃないんです。

何でもそうなんです、きっと。


物事を進めるときには、本質が必要ですね。


その本質が見えずらくなってきたら、

いらない部分を削ぎ落とせばいいんです。


そうすれば、必要な部分はいつでもしっかりと見えるんです。


そういうものなんです、きっと。

1人花見が…みんなで花見?

先ほどもBlogに書きましたが、

今日、午前中に近所にお住まいのお客様と打ち合わせ。

天気も最高でしたので、自転車で行きました自転車

風が気持ちいい〜ラブ



昼前に打ち合わせが終わったので、


「さて、家に帰って作品づくり…」と自転車を漕いでいる途中に


花見場所を発見…


桜1人花見桜を決行いたしました…びっくり


切り株みたいなところがあったので、

そこにハンカチを載せて座って…



ただただのんびりとして桜の美しさに惚れ惚れ…桜ポッ


そしてそれでは飽き足らず、変な写真をとってみたり…

ちょうちんみたいなのをつまんでいるように見えません?笑



ひらめき「書きたいっ!!!!」植物

突如そう思い立って、

いつも持ち歩いている小さな書道具セットをかばんから出して

文字たちを即興で書いていました。


「桜」「櫻」「風」「集」「緑」…などなど。

通りがかった人が「これは絵ですか?」などと声をかけてくれました。



そこでいつもの職業病が…


文字のルーツをお話したら、人だかり。笑


そうして過ごしていたら、
ある1人の優しそうなおじ様に声をかけられました。

「お姉ちゃん、何してるの?俺は家族と花見に来てるからおいでよ。1人で寂しそうだし…」



(あっ、やっぱり1人花見は寂しそうに見えるのかしら?!笑)


一回目はちょうど作品を書いていて気分も乗ってきているところだったので、

「ありがとうございます。でも今ちょうど気分がのってきたところなので、
後でお邪魔するかもしれません…」

とお断りしてしまったのですが、また15分くらい経ったとき…

「姉ちゃん、おいでよ。沢山食べ物もあるし、家族で集まってるから…」



と熱心に誘ってくださったので…



図々しくもちょっとお邪魔してしまいました。冷や汗

ご家族(お孫さんも春休みということでいらっしゃってました。)、ご親戚皆様が集まっているところに…


なぜか他人の私。笑


お孫さんが…
「お母さん、あの人誰?」


そりゃそうだ。私も皆様にお会いするのが初めてですから。悲しい


シートの上には、皆さんが手作りで持ってこられた美味しそうなお料理たちがいっぱいでした。



お稲荷さん、フランクフルト、巻き寿司、きんぴら、アスパラの肉巻き、ポテトサラダ…

そしてビールビール


どのお料理も本当に美味しくて…すっかりパクパク頂いてしまいました。


(「なんかいいな〜こういうの。」)


何故だか急に、小学生のときの運動会を思い出してしまいました。

ラブラブ


幸せの価値観って皆それぞれ違うものだと思いますけど、

時間をかけて作ってくれたお料理を、
皆で囲んで、「美味しいね」って話しながら食べて、
そこに見える景色を皆で共有して…


これこそ、シンプルだけど、心から喜べる「幸せ」なんじゃないかな…

って思いました。



突如参加させていただいた私を、

「どうぞ、どうぞ」とむかえてくれる皆さんの暖かさと、
何だかよくわからないけど幸せな状況に感動した

今日の一幕。


帰る際に、さっき1人花見の時に書いた作品「櫻」をプレゼントしてきました。

本当に感謝。


やっぱり人の出逢いって楽しいものです。

ちょっと花見

午前中は自宅からほど近いお客様との打ち合わせ♪

天気もいいので


今日は自転車で向かいました(^_^)


打ち合わせも無事終了して

帰宅しようとしていたら…


とっても素敵な桜並木発見♪


出店も出てる!


一人で花見してます(^_^)

正解はこちら…

今日は恵比寿で「アナタの名前のルーツ教えます」サービスの日でした。

詳細はこちら…
http://blog.honda-soufu.com/?eid=1217096

予約段階で沢山の方からのご連絡を頂き、店内はごった返してました。笑


でも皆さんに喜んでいただけて本当に良かったと思います。


さてさて、朝に出した問題…どなたか正解者はいたかしら?



Q 昔の漢字で「桜」は「櫻」 なぜ貝が2つ?


答えは…

文字のルーツを調べると、「貝」とは貝殻の意味と、「宝物」というような意味合いを持つようです。

ではなぜ「貝」がふたつ?

近所に咲いている桜の木を見てください嬉しい
小さな花がぎっしりと寄り添うように咲き誇っていませんか?

同じ文字をふたつ並べると「沢山集まっている」というような意味合いをあらわします。

例えば「木」と「林」の関係のように…

では何故宝が沢山集まっていると表現したのか…見る


ここからはあくまでルーツを調べた上での私の見解です。

この文字が出来た当時、今のようにエアコンや暖房器具もあるはずは無く、
「越冬」は生死をかけた一大イベントだったようです。

そんな季節を何とか無事に乗り越え、
そしてまた命が芽吹く「春」という季節が巡ってくる…


どんなに嬉しく、そしてほっとしたことでしょう植物

その嬉しい季節の移り変わりを教えるかのように、
小さなピンク色の花をつけ、景色を一気に明るくしてくれる「櫻」は
きっと古代人の瞳には、何にも変えがたい「宝」として写ったのではないでしょうか?


季節が巡り、また新しいことが芽吹く季節。


そんな当たり前のようで、とっても幸せなことを

花見をしながらじっくり味わってみてはいかがですか?









かんぱ〜いビール

桜咲く…散る?

風が強くて

歩行すら困難な今日。


せっかくの桜が

散ってしまうじゃないの!
花の命は短くて…

私の誕生日がちょうど桜の時期なもんだから

ザクっときます、この言葉(-_-メ)


さて問題です。

昔使われていた「櫻」の文字


何故「貝」が二つ?


ちょっと古代の人の気持ちになって考えてみてくださいませ♪

福島県・会津堪能…感動の旅

昨日福島県に行ってきました。

旅行とある目的のため。

なんと、今年一番の冷え込みで

都内でも雪がちらついたようですが、

福島県は…大雪冷や汗雪でした。

車だったので、スリップしないかドッキドキ悲しい


でも今こうして無事に帰ってきています。


さて、一泊二日でしたが温泉旅館に泊まりました。
こちら…【磐梯熱海温泉 金蘭荘 花山http://www.kinranso.jp/

露天風呂からの景色が最高で、
もう少し季節が春になると、一面三昧らしいです。


夜中に露天風呂へ…貸切だ〜!!!
露天風呂の周りには雪が積もっていました。

料理もなかなか美味しかったし、大満足でした。


翌日出発前の写真。雪積もってます。


さて、今回の目的は…

「漆工芸品を見る」
「楽篆工房 高橋政巳先生を訪ねる」

です。

漆工芸品を沢山みたいな〜と思ったのにはわけが…

実は先日、北海道美瑛で漆工房をOPENされる
漆芸作家「是道(ぜどう)」さんの工房名(http://www.honda-soufu.com/contents3x110.html)を
書かせていただいたことがきっかけで、

改めて日本の伝統「漆」に熱い視線ときめきを注ぐようになった私。

前々から、「作品に漆を使っていきたいっ!!!」と思っていたので、
さらにその熱が高まってきた感じです。


私、漆のなんともいえない「こっくり」した艶や、品のある雰囲気
だ〜いすきで…

どうしても今後作品に取り入れていきたいのですハート

そのためにはまず色々な作品を見て感性を磨かなければ…


会津は漆工芸品が沢山ありますので、「会津漆器」を沢山見てきました。

資料館では、漆器ができあがるまでの工程や、
道具も展示されており、

かなり堪能。


堪能した表情をお見せしたかったのですが…こんな写真!


次に訪れたのが…

今回のメインテーマ【楽篆工房 高橋政巳先生を訪ねる】!


高橋先生は、篆刻(文字を書くのではなくて刻すること)を主にやっていらっしゃる方です。

高橋政巳さんHP http://www.fm-kitakata.co.jp/takahashi/

以前私は、先生が執筆された「感じる漢字」http://www.fusosha.co.jp/book/2006/05162.php)を読んで、

その独自の文字解説に感銘見るを受けたのでした。

それで…

【絶対にお会いしたい人リスト】に入れていたのです。

※このリストには、先日感動のご対面を果たした浅葉克己さんももちろん入っています。9名ちゅう2名にお会いできたんです…これって凄くないですか?!
ちなみに私の憧れ【ビヨンセ】も入っています 笑


喜多方市にある工房の中は、
先生の作品や、可愛らしい小物などでいっぱい!!

とにかくワクワクする空間でした。皆さんも是非っ!!


福島県喜多方市字寺町4771



大変お忙しい中、私の為に時間をくださり、

そして私はその好意に甘え…なんと4時間も話してしまいました冷や汗

先生は工房を訪れた方のお名前をその場で古代文字で書いてくださいます。

私も書いていただきましたハート感動…っ!


それから…

文字のルーツのこと、解釈の仕方など文字トークに勢いがつき
文字(漢字)教育の今後のあり方や
先生の今までの経験談などなど

本当に面白く、そして「まさに私が聞きたかったことっ!!」ということを
色々とお話くださいました。

私がこれからやっていきたいと思っていることを

私よりも50歩も100歩も先に進んで取り組んでいらっしゃる方のお話は、

勉強になった…だけでなく、

いかに私が努力不足か…ということをヒシヒシ感じる瞬間でした。

でもとにかくお話を伺って、

やりたいことがモリモリ沸いてきて、
越えなければいけない課題が明確になって…


時間には限りがある。ぼ〜っとしている場合じゃないっ!!

って心底感じました。


改めてこのことに気づかせていただけたことが、

ご本人にお会いできたことと同じくらい嬉しかったこと。

本当に親切に、そして私でもわかるように丁寧にお話をしてくださった高橋先生に改めて感謝っ!!!です。

最後に2人で写真を撮らせていただきました。




私の目標&(勝手に)師と一緒の写真、毎日見ながら頑張るぞっ!!

素敵な福島県遠征でした。