2009年1月15日 Art書大作制作を体験してみよう!

 なかなか大きな作品を書く機会っていうのはないだろうと思いまして…
新年なので、是非挑戦していただこうと思いました。


1時間ほどイメージを膨らませたり、筆の使い方など半紙練習が終わったら、いざ大作品制作へ…

まずはストレッチから…!!!

「え?書でストレッチ??」

と思われる方もいると思いますが、(半紙でも時々・・・)大きな作品を書く時には、身体全体で書くので、足や腕や指先の筋肉をたっくさん使います。

一枚書き終わったら、汗も吹き出ます。


まずは書き方、フォームの基本から…(私がDEMOをしました。)


今年の目標は「輝」なので、

輝 キラキラ輝く明日であれ  と書きました。

続きまして丹野さん

「こんなに大きな紙に書くっていう感覚がわからないんですよ…緊張する・・・」といっていた丹野さんですが…



書き始めたら全身で書くことの楽しさを感じられたようで、最後には笑顔で!!
 
今年の目標は「突破」なのだと伺いました。
でも丹野さんの「突破」の感覚は、ぶつかりながら…というよりはふわりふわりとしながら、でもバリバリ前進!!!とい感覚なのだそう。
「突」のウ冠部分で前進する力強さを表現し、そのほかは丹野さんのよさを生かした「ふわりふわり感」が作品に出ています。可愛い。
「でこっぱち突」と呼ぶことになりました。

晃代さんはこちら…さすがボディートークをやっていらっしゃるので、全身で表現するのがお上手。


「凛」という文字を選択された晃代さん。



文字の選定にも大変深い意味があるのですが…その思いにとっても合っている作品だと思いました。
(何だか感動しちゃいました)

レッスンが終わったときには、かるく汗ばむくらいの感じで、大変気持ちよかったです。

ストレス発散にもなります。是非皆さんに体験していただきたいと思いました。

今後もレッスン内容に組み入れていこうと思いますので、やってみたい方は是非チェックしてみてくださいね。


2008年10月 海外の方にもArt書を…

10月某日、大手車会社の世界大会が日本で開催されました。

世界中から管理職以上の方が日本へ会議・研修の為来日されたのですが、
旦那様と一緒に奥様も来日される場合も多く、

「せっかく日本に来ていただいたのだから
日本の文化を体験していただきましょう。」

と、奥様達対象に日本の文化体験プログラムが用意されました。

そのプログラムの1つとして私のArt書レッスンも実施させていただきました。

場所は景色最高のホテル内です。

null

今回はプログラム参加される人数が70名ほどとの連絡がきていましたので、
普段私のレッスンを受講してくださっている晃代さんにアシスタントをお願いしました。
(ありがとうございました!)

2人で私のオリジナルArt書シャツ「光」を色違いで着用!

Art書チーム 光  の誕生です! 笑

null

ウェルカムボードも作りました。「ようこそArt書レッスンへ」

null


null

null

レッスン会場は、完全なる「洋」の間にArt書の雰囲気を加えられるよう、
こんな感じにアレンジしました。

さあ、レッスン開始です。

今回依頼をしてくださった会社さんにちなんだ漢字を私の方でいくつか選んでいき、その文字のルーツなどを説明しながら「日本の言葉や文字」についてもお伝えしていきました。

日本の方にArt書のレッスンをさせていただくときと、

海外の方を対象にするとき…

私の方は大きく伝えることは変わらないのですが、

反応をしめす部分がちょっと違います。


日本の方は…
→今まで考えていた「書」や「文字の見方」に違った観点が加わったことを喜んで楽しんでいただけます。

海外の方は…
→一文字ずつに文字のルーツやメッセージが込められていることに驚き、興味をもたれます。そして自分の感性で文字をとらえて表現することに楽しみを感じてもらえます。

今まで何度も経験してきた中で得られた反応の違い…実に面白い。

今回もとっても楽しいことの連続でした。

null 

文字やArt書とは…の説明をしてから、書き始めてもらいました。

null 

手前の女性は、私が用意していった文字以外に「自分の息子が誕生日だからこの作品をプレゼントしたい」と。

文字を一緒に選んで、「どんなイメージが良いですか?」などなど会話をしながら進めていきました。

大切な息子様へのプレゼント…
イメージを浮かべるために真剣に文字と向き合っていらっしゃいました。(写真は悩んでいる最中…汗)


中には、レジュメの表紙に入れていった私の「笑」の文字を大変気に入ってくれて、そのまま真似をして書きたい!!と真剣に見ているかと思えば…

null 

なんと外枠を書いて、中を綺麗に色塗りする人も…?o(*'o'*)o

これは初めての展開だっ!!!
(細かい刺繍の入った民族衣装を作る文化のある国の方でしたので、「型に従って作り上げる」というのがピタッときたのでしょうか…?!)

その後で「一筆で書くのも書の楽しみの1つですよ」とご紹介したら「なるほど?」という感じで一気に書き上げていました…
でも本当にその作品もお上手っ!ビックリしました。

null 

null

今回は共通言語は英語でしたが、
でも文化も国籍も年齢も…本当に全然違う方が一緒になってArt書を体験していただいたわけですが、


そんなことは一切関係ない。

皆さん、それぞれの感性で文字をとらえ、自分の表現をし、
笑顔で「ありがとう!!」と言ってくださる姿を見ていて、本当に感じました。

表現を楽しむことは、
どんな人とでもできる最高のコミュニケーション

素敵な機会をいただけて、私にとっても大変勉強になった一日でした。

これからもドンドンこの楽しさを伝えていきたいですね(o^∇^o)ノ 



2008年10月22日 それいゆスペシャルセミナー

   

10月22日(水)の「それいゆ」主催の「スペシャルセミナー」へ講師として
参加させていただきました。

今回のテーマは「伝える、伝わる、伝えきる。人の心を惹きつけるセンスアップ講座」

それいゆ代表の石川正子さんと私本田蒼風の2人でそれぞれテーマに沿って講座を
実施いたしました。

私の講座では、伝えたいメッセージを「一文字」に現すArt書レッスンで、いつもは
今の自分の気持ちや好きな文字を選んでもらうのですが、今回は「伝える」ことが
テーマということもあり、「伝える相手」のことをイメージして、表現してもらう
レッスンとしました。

「それいゆ」主催のセミナーには昨年の8月にも参加させていただいたのですが
「それいゆ」はさまざまな分野で活躍される女性を中心としたビジネスリーダ
の方々が集まる会ということもあり、今回も多くのすばらしい感性をお持ちの
ビジネスリーダの方々にお集まりいただき、楽しい講座を行うことができました。

■開催日
2008年10月22日(水) 19時15分?20時15分

■開催場所
虎ノ門 CABINs


なお、当日の模様について「それいゆ」様のサイトにも掲載いただきました。



2008年8月20日 出張Art書レッスン in 葛西

 昨日はハイコープ(http://www.hi-coop.or.jp/)関東地区の皆様の月例勉強会の講師として呼んでいただき、皆さんでArt書をしました。

ハイコープの関東地区を取りまとめていらっしゃる方が、以前私のレッスンに参加してくださり「とっても楽しいっ!これはメンバーの皆さんにも是非体験していただきたい」とご尽力くださったことがきっかけで、今回のレッスンをさせていただけることになりました。

本当にありがとうございました!

ハイコープさんは会社経営をされている方や、経営に関わっていらっしゃる幹部の皆様が、交流会や勉強会を通じて異業種の方との意見交換をし、お互いの活性化に繋げる…というような活動をしていらっしゃいます。

昨日参加してくださった皆様も、本当に明るく前向きで、私がすっかり皆様から元気をいただいてきちゃったな?…という感じでした。

レッスンは1時間半で、【自分の好きな文字や、毎日目にすることでより元気になれるような文字を自分なりに書いてみましょう】という内容で進めていきました。

いつもはセミナー形式の勉強会が多いとのことで、体験型というのはちょっとめずらしい企画だったようです。

「筆を握るなんて…何年ぶりだ??」
「緊張する…」
「えっ!!自分の好きな文字ですか?…なんだろう…」

と色々最初は悩まれていた皆様も、開始30分後くらいには真剣そのもの…。お気に入りの一枚を制作することに集中し、ドンドン素敵な作品達が出来上がってきました。

 

時間が終わりに近づいたときには、本当に皆さんの個性光る一枚が出来上がっていました。



笑顔がまぶしいっ!!

完成した作品達は、どれもその方々の想いがしっかり表現された素晴らしい出来でした。

今回レッスンをやらせていただいて感じたことがありました。
皆さんがそれぞれ自分に合う文字を選んでいたときのこと。


はじめは「…う?ん何だろう…」「見つからない」と悩んでいた皆様が最終的に選んだ文字たち…

それは「会社や組織している皆さんの為の文字」でした。


「続」
「力」
「学」
「要」…などなど。


最後に何人かの方から作品制作への想いを聞かせていただけたのですが、私はすっかり感動をしてしまいました。

これからの会社の目標を…
どんな状況でも続けていくということの大切さを…

などなど、一文字に込められた熱い想いを見せていただけた気がしました。


会社という組織を取りまとめる方は、誰よりも熱く、そして自分ひとりではなく「社員の皆んな、そして会社がより良い方向に進んでいきますように…」という大きな視野で物事を考えていらっしゃる方たちなんだ…と感じました。

これからも様々な分野で活躍されている皆様と一緒に
「自分文字」を発見して表現してもらえる機会をどんどん増やしていきたいと心から思った一日でした。 


2008年6月14日 子供たちとArt書レッスン

2008年6月14日(土)、ある団体主催でArt書レッスンを開催いたしました。

その団体というのがこちら…

【障がいの有る方(障害児 障害者 障がい者)の将来の自活(自立)を目指す会・社会起業家として成長を目指す団体:からふる】


こちらでは月に1?2回、子供たちが集まります。絵を描いたり歌を歌ったりして楽しみます。ただそれが将来の自活に向けての活動の一つになること…を目的としておりますので、運営には私の知人もそうですが普段はデザイナーさんやイラストレーターとして活動をされている方々が活動を支援し、そこで生まれた作品たちをビジネスに繋げることができるようにサポートをする…というカタチです。私もこの活動の内容に共感をし、是非参加させていただきたいと思っていましたら…なっなんと、嬉しいコトにそちらで「Art書」をやらせていただけることになったのです。

普段は色鉛筆やサインペンなど、「からふる」の名の通り色々な「色」を使った作品を作っている子供たちが、今回は「紙の白と墨の黒」のみの世界です。
どのように感じ、楽しんでもらえるか…少々の不安と期待を抱えつつやらせていただきました。

…が不安は一瞬で吹き飛びました。元気一杯の子供たちと一緒に、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

レッスンでは、視覚でも楽しんでもらおうと思い、私の作品を見てもらいながらクイズを出しました。

 「何ていう漢字かな?」「はいっ、正解。楽だね」あっという間の正解っ!

書いている姿も見てもらいました。

書き始めたらみんな真剣そのもの
…さて何を書こうか。

 自分の好きな地名や文字をドンドン書き進めます。

伸び伸びしていい線だね?

「色々考え中だから、中に線を沢山書いてみた」とのこと。素敵っ!

蜜柑(みかん)も苺(いちご)もどうしても漢字で書きたいっ!といって頑張って練習をしてくれました。

あらら!!最後は皆んな、筆と指を使って表現!今日は汚してもいいよ。


こんなにたくさんの素敵な作品たちができましたっ!


当初は「子供たちの集中力が1時間持つかどうか…飽きた子には隣の部屋で遊べるように部屋を用意しましょう」という話が打ち合わせで出ていたのですが…やってみたら何と…予定の1時間はあっという間。気づいたら2時間ずっと書き続けてくれました。
これには私含めスタッフの皆さん・お母様たちもビックリっ!あの集中力には本当に驚かされました。嬉しいですね

実はこの日もう一つ嬉しい驚きがありました。

皆が作品を書き始めたときのこと。
ある1人のお母さんから声をかけられました。
「先生、今日は漢字を書かなきゃダメですか?うちの子まだ漢字がかけないんです、一つも…。」  不安そうな表情のお母さん。
私はこう答えました。
「いいえ、何でもいいですよ。お子様が書きたいと思うものを楽しんで書いてもらうことが目的ですから。大丈夫です。」「そうですか、良かった」とお母さんは安心した表情をされました。

…とその横で…

なんとお母さんが今さっき「まだ漢字がかけないんです」と言われていた子が、スラスラと漢字を書いていました。
「えー!!!」
さすがに私もお母さんもビックリ。
聞くところによると、今まで一度も漢字を書いたことが無かったようなのですが、どうも知ってはいたようでした。

ただ書く機会が無かっただけ。

周りの皆に刺激されて、今まで頭にあったものを一気にそのとき外に書き出した…という感覚だったようです。
お母さんは「うちの子も漢字が書けるんですね…」といって嬉しさで涙を浮かべていらっしゃいました。
私も嬉しくて、何だかジーンとしてしまいました。

皆で楽しむことっていうのは、普段以上の力を発揮できるきっかけになるのかもしれません。

これは普段のレッスンでも同じ。
皆でコミュニケーションをとりながら作品制作をすると、普段の自分の作品とはまた違ったものを生み出すことができる…
そんな「場所が生み出す不思議な力」に今回も嬉しさと驚きをもらえたのでした。

今後も今回のように、色々な方にArt書を通して「コミュニケーションをとりながら作品制作をする楽しみ」や「文字の魅力」をお伝えしていきたいと心から思いました。

今回お声をかけていただきました「からふる」運営スタッフの皆様には心から感謝申し上げます。





2008年6月7日 父の日?Art書で想いを伝えませんか? 

6月7日に「父の日にArt書で想いを伝えましょう!」というテーマで1dayレッスンを開催しました。

今回は…今の時代(省エネ・エコの感覚がある)に合っていて、なおかつ男性(父)に喜ばれそうなもの…

Art書オリジナル扇子

エネルギーも使わず、涼しく快適。
…ということで皆さんと一緒にArt書オリジナル扇子で想いを伝えることに致しました。

レッスンは、私のArt書レッスン経験者の参加が多かったのですが、未経験者の方もいらっしゃいました。
開始10分後にはオールスタンディング状態で、皆さん本当に真剣に「言葉」と「それをどう表現するか」に取り組まれておりました。

 

ご夫婦での参加です。「それいいじゃない!!」など誉めあうことも上達のコツです! いい調子っ。

 

扇子は表面に凹凸があるので、通常紙に書くよりも難しいのですが…
生徒さん同士協力し合って作品制作です。


…で完成したのがこちらっ↓


父の日プレゼント用と自分用、1人2点ずつ制作しました。「世界にたった一つのオリジナル」です。

もらった側は絶対に嬉しいものです。

作品をもらうこともそうだけれど…
そこに時間をかけて、自分のことを考えて文字を選んでくれたことが…

感謝の気持ちが伝わるといいですね。

参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。素敵な作品達が文字に載せてしっかり想いを伝えてくれますように… 

2008年7月19日 オリジナルTシャツを作ろう

いよいよ夏本番っ!暑い夏をArtと一緒に楽しみながら過ごそう!ということで、皆さんと一緒にオリジナルTシャツを作りました。

  始めにデザイン案を考えます。
「夏を乗り切るための文字は…」

  なるほど…陽はいいですね?




書くときは皆で協力して…




大きな筆でよいっしょ!! 「生」は元気爆発です。

 

できた?!
素敵です。皆さんご自身にとってもお似合いのデザインですね。

 

表側で一枚目…



裏側も忘れずに…


良い言葉や文字は、身近において、何度も目にすることで、気分が明るくなったり元気をくれたり…とっても素敵な力をもっています。これが所謂「言霊(ことだま)」だと私は思っています。

今回のTシャツのように、改まって額で飾るという手段だけではなく、普段から既に身に着けているものにArt書を取り入れる事で、いい文字や言葉をもっと身近に感じることができます。

今後も色々なものへのArt書の取り入れ方をやっていきたいと思いますので、是非お試しくださいね。


2008年5月11日 母の日を素敵に演出! オリジナルArt書カード作り

母の日といえばカーネーションを贈る…
ただせっかく日頃の感謝の気持ちを伝えるなら、何かオリジナルの物が一つあると、気持ちを素直に伝えやすくなるのではないでしょうか?

今回は5月11日の母の日の前日、「母の日直前」ということで、もうプレゼントを用意しているかたもいらっしゃるかと思いましたので、即プレゼントに一つ加えられるものを皆さんで制作いたしました。

レッスンへは3組の親子参加もあり、いつもとまた違った雰囲気で、とても楽しいレッスンとなりました。


母という文字の由来を話しています。


皆さん作品制作に入ったら、自分の世界です…
母への想いを漢字一文字に託す…。
なかなか難しい作業ですが、生徒さんの真剣な表情からお母様への気持ちの深さを感じました。


小学生も参加してくれました。
学校で習った漢字を思い浮かべて書いてくれました。

普段の漢字のお勉強とはすこし違った形で、漢字を身近に感じてもらえるので、Art書はお子様に人気があります。



柔らかくていい雰囲気ですね?(生徒さん作品)

今回のレッスンでは筆を握ること自体が初めてというお子様も参加してくださったのですが、親子で協力して一つの作品をつくっていく過程もとても大切なのだと思いました。

Art書はそれぞれの方の感情が紙面に現れます。

それを見て「素敵ですね?」「いいんじゃない、その作品」などと会話をしコミュニケーションをとることも、素敵な作品がどんどん生まれる大切な要素の一つなのだと思います。

2008年4月16日(水)世界にたった一つの…オリジナルArt書をつくりませんか。

 

4月16日(水)東京青山にてアート書レッスンを開催いたしました。
今回は、Art書レッスン経験者、定期コース第1期卒業生の方、初めて参加される方など9名の方に
参加いただきました。

レッスンはいつもそうなのですが、初めて会った人たちもいつの間にか打ち解け、笑いあり、真剣に
作品制作に打ち込む姿ありと会場は熱気ムンムン。
そして、気づけばそれぞれの参加者の感性が見事に表現された作品が次々に生まれてきます!


  

また私のコンセプトは「文字や言葉」のメッセージをより身近に感じてもらうことであり、2時間のレッスンの中で日常で使っていただける作品をつくれっていただくようにしています。
参加された方も自分の書いたArt書が日常で使える作品になる喜びは大きいようです!

今回は、ポストカードとしおり(ブックマーク)を作成いただきました。

なお、当日は朝日新聞社の方に取材もしていただきました。
取材記事はこちら


■開催日時
 4月16日(水)19時?21時

■開催場所
 港区北青山2-10-20 ゆかしネットワークス 3F
 http://www.yukasi.net/access/

■参加費
 5,000円(レッスン料・レッスンに使う教材費込み)

■レッスン内容
 今回は
  ●オリジナルポストカード
  ●オリジナルブックマーカー(しおり)
 を製作


2008年4月19日(土)Art書展覧会&Tea Party

  


2008年4月19日(土) Art書レッスン(定期コース)第1期生による展覧会を開催しました。

Art書レッスン(定期コース)は麻布十番(昼コース)と外苑前(よるコース)で開催しており
それぞれのレッスン参加者の交流もないことから、今回は作品の展覧だけではなく、それぞれの
レッスン参加者の交流もひとつの目的とし、TeaParty形式でのイベントといたしました。

TeaPartyのメニューとしてはせっかくなら【何か私の好きなもの】で皆様をお招きしたく…
考えた結果、私の地元・北海道旭川市にある麦麦堂という天然酵母のパン屋さんのパンを
ご用意させていただきました。

 

ライ麦パンや、全粒粉の小麦粉を使ったパンなどへ生ハムやバジルペースト、林檎ジャムやハスカップジャムなどを思い思いに載せて、食事をしながら楽しいひと時を過ごしました。








そして、後半は作品の前で、第1期生の皆さんから「作品に対するコメント」を頂き、その後私から感想をのべさせていただく形での作品鑑賞。








それぞれの方の感性や想いが表現された「Art書」








そして、その作品に対する「想い」を直接伝えていただくことで、よりその作品の持つ輝きがましていきました。









制作するまでの過程を楽しむ人…









書くときの感情の動きを楽しむ人…










そしてできた作品をみて自分の心のカタチを知る人…






それでいい。


取り組み方や楽しみ方…

自分にあった形を探すこともArt書の楽しみ方なのだから。


Art書レッスンも継続して続けられる方も増え、今後は様々な形での展覧会や生徒さん同士
の交流などのイベントを開催していきたいと思います。