韓国から帰国

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 
昨晩韓国・ソウルでの展示会を終え、成田へ着いたのは18時頃。

「蒸してる…でも…」


たった8日間の韓国滞在。

でも日本は確実に秋に季節が傾いているようでした。

いつも風が季節の変わり目を教えてくれる。


私の名前に入っている「風」は、鳳凰の姿。

「お知らせ役」が彼の仕事。

そう、だから今この瞬間も、「風」さんが「季節が変わるよ〜」ってお知らせしてくれているんだ…。


いつものこと。

海外から帰国すると、

達成感や充実感と同じ分だけ、次の課題が多く見えて少し凹む。

しばらく凹む

しずむ

疲れのせいではない。

食べ物も健康にいいモノばかり。

日本にいるときより、しっかり寝た。

しっかり食べた。

しっかり運動した。

だからこの凹みは、やっぱりいつも同じ原因。

そしてこれからの2〜3日の私も

いつもときっと変わらない。

課題が見えてしまったからには、

昇らねば!クリアせねば!

と動かずにはいられなくて、

一気に動き出す。

そう、これはいつものこと。

だから、今この瞬間がとても貴重なのです。

とくに今回の韓国での「気づき」は大きかった。

作品とかそういう観点だけじゃなくて、

」自身へのね。


この話はおいおい。

でもきっとすごく素敵なスタートに立てた気がうっすらしている。

いや、謙遜した(誰に?!)

うっすらじゃなくて、ガッチリ
そんな確信が今ある。

だから凹むこの気持ちがいとおしい。

行ってよかった、挑戦してみてよかった!!!

今回のきっかけをくれたイーピに感謝。

家族に、友人に、大切な人たちすべてに感謝。

学ぶってやっぱり楽しい。



私の大好きな…

JUGEMテーマ:No Music, No Life
JUGEMテーマ:エンターテイメント
 
私の大好きなグループ unistyle さんが

ついに、10か月連続リリースの最終月を迎えます!!

29日にはワンマンライブ!!

http://unistyle.in/live.html


私、この一か月、これを楽しみに生活してきたといっても過言ではありません!!笑

ヴォーカルのYUUMIさんは、

同じ年なこともあり、出逢ってからすぐに意気投合!

時々一緒にご飯などをしながら、色々とお話するのですが、

「心根」の美しい人です。

雰囲気は、最近すっかり「大人の女的な魅力」がでまくっちゃってて、

ドンドンカジュアル&ヘンテコ路線まっしぐらの私としては

ちょっとした…ジェラシー…を感じつつも 笑


彼女の姿や活動を見て、私も「もう少しやってみよう」って思える、

そんな素敵な方です。



29日、一緒にワンマン行きましょ、みなさん☆

仕事大好き人間、本田蒼風!!!ジャジャ〜ン☆


こんにちは、ART書道家・本田蒼風です。

昨日、気の合う&ビジネス感覚の合う4人でミーティング。

株式会社ビーコネクト・人環境づくりコンサルタント 苅谷浩司さん

一級建築士・ヤマシタヤスナリさん

Photographer:Toda Asakoさん


そして私。


この3名…付き合いの長さや、年齢、業種、出会ったタイミングは本当にそれぞれバッラバラ。

だけど、

会えばぜ〜ったい元気になっちゃうし

「仕事って最高!!!!」

って思えちゃう最高の仲間でありビジネスパートナーさんたちです。

このメンバーでの作戦会議。

「なんか気が付いたら、毎日楽しくなってる…」

っていう気持ちが起きてしまう…【謎の?!面白プロジェクト】

を始動いたします。

またこちらは追って報告を…うふふふ。


で、作戦会議が終わった後に、

食事をしながら、色々な話をしていました。

そしたら突然Toda Asakoさんが


「蒼風さん、なんか一生懸命話しているとき、可愛いですね」


って。笑


なんだそれ〜!!!


何の話をそんなに一生懸命していたかというと…

「今の生活が楽しくて仕方ないので、どうしたらいいですか?」

というどうしようもない質問をして、爆笑していた時でした。

私たち4名は、

全然違った世界で活動していて、

経験してきたことも違うのだけど、

何が共通しているかというと…


自分の仕事が大好きすぎるっ!

ということ。

苅谷さんと、私が以前

「座右の銘はなんですか?」という話になって

私は「せっかくやるならとびきり楽しくっ!!」

苅谷さんは「楽しまなきゃ損!!」


という話をして


「かぶってますからっ!!」って笑ったことがあったけど、

他の二人も、私以上に毎日を、そして自分たちの仕事を楽しんでいる。


こういう仲間に出会えているってこと自体が、楽しすぎます。

で…

話は恋愛トークに。

私はいつでも思うけど、

完全に脳が「男性脳」なんです。

0か100かしかない極端なジャッジを繰り返し、
ガシガシ選択をして&相手にも迫って(汗)進んでいく戦車みたいな進み方。

「え〜わかんない…」「…どうだろうね…」


っていういわゆる女性特有の曖昧さ…「グレーゾーン」がほぼ無い。

…経営者としてはいいらしいですよ…ジャッジができるっていうことは…。

でも

恋愛に関してはちょっとした「グレー」も必要かと。汗


で、

最近はないかもしれないけど、

ドラマのワンシーンとかで

「私と仕事どっちが大切なの?!」

と聞く(または思う)女性の姿。


私は女性には全く共感できず、

どちらかというと、

私は言われる男性の側の場合が実生活でも多い訳ですが…


「そんなん、仕事に決まっているだろうが!!!!」

自分が怖い。笑

これは冗談ですが、これをいって「本気で蒼風さんなら言いそう〜」って。

爆笑されました。


いや、そういわないまでも、

「比べること自体がおかしい!!!」

といって終わりだな。


だって、

仕事を楽しんでいない私は、

きっと今の私とは全然違う表情や生活や、考え方になっちゃうような気がするから。


仕事と恋愛を分けるから

こんな会話が生まれるんでしょうね。


結局同じ人がやっていることなんだから、

比較するのはやっぱりおかしい。

それがあっての「その人」なんだから。


仕事を楽しめている人は、

きっと他のことでも楽しみを見つけることが得意になっていると思う。

だから、

私の周りの仕事好きさんたちは

いつでも話題に尽きない。

愛すべき人たちよ。

私は今日も幸せです



企業様からご依頼頂いた年賀状のデザインは、もう入稿済み。

早いですね〜。これから夏を迎えようというのに、

私はもう来年の干支を考えていました。笑

MOJIKARAたっぷりのオリジナルデザインでございます。

正式にUPできるときまでしばしお待ちを…。


今日はこれから、

ある地方で開催される「祭り」のロゴデザインいたします。


…あれ??


今の季節って何??笑

最近知り合ったHOTな人!笑

JUGEMテーマ:東北地方太平洋沖地震

こんにちは、本田蒼風です。

今月は、比較的仕事のペースも安定し、

今は8月16日〜1週間、韓国で展示する作品の構想などをゆっくり練っては試作を繰り返す日々です。

もちろん今回も新作です。

今回のテーマは


「構成するKOTO/MONO」

です。

目に見えているKOTO・MONOがすべてなのか?



3月11日の震災以降、

目に見えていたMONO、当たり前に感じていたKOTO…

そのすべてが曖昧に感じ、それと同時に現実に浮き出て見えた。

それってどういうことなの?

人が持つ感覚と、現実を構成するMONO・KOTOを

目に見える部分(記号としての機能)と、目に見えない部分(心に届くメッセージ性)両面をもった

私の大好きな漢字たちで

その感覚を表現します。

はい、またよくわからないことを書いていますね…すみません。


さっ、この話は別のBlogで書くとして…

(今日もBlog長くなりますよ〜!!!心して読んでください。軽い気持ちで読み始めたらびっくりしますよ。笑)


最近は、その作品作りのために

色々な哲学書や、民俗学資料や、宗教に関する資料など読み漁り、

私にとってはどれも小難しく、正解がでないことばかりで…何と不思議な時間を過ごしている私ですが、

そんな私を

「蒼風は、何でも深く考えるのが好きだね〜」って

不思議そうに眺めている人が一人。笑

あるイベントでふと知り合ったHOTな人、その名はAKIRAさん。

アパレルのデザイナーさんとして活躍中AKIRAさんは

仙台・石巻出身で3人のお子様を持つ「父」44歳。


…なのですが…


なぜ特別に今回Blogで「HOTな人」として紹介したかったかというと…

私のここ2年くらいプライベート・仕事両面で課題としてきた

「人との距離感・関わり方」について

概念を

165度変えてくれた張本人だからです!!!!
(165度って…これまた中途半端っ!…まだ私自身がAKIRAさんのような距離感を習得できていないので…180度に及ばず。)

人との出会いや関わり方もいわゆる「目に見えぬ部分」が多いですよね。


出逢ったのは、都内でのあるイベントだったのですが、

その3日後には、

AKIRAさんの愛娘・Kちゃんやそのお友達も含め、みんなで韓国料理を食べに行っていた私。

すでに家族ぐるみ?の付き合いが始まったのでした。笑

なんて不思議な人間関係&親子関係。

「友達は、娘にも紹介するよ、うちは。」とAKIRAさん。

全然無理している感じはありません。ごく普通でしょ?!という感じ。

私と父は結構仲良しさんですが、

父の友人と一緒に食事に行くことはほぼありません。


その食事の場でのやり取りは、

父というより、友達?というくらいの会話。

…かと思えば、ふとした瞬間、やっぱり父の一面。

少し前に流行った(?!)


「友達みたいな親子」
(言い方悪いけど、親が子供に近づこうと、ファッションを似せたり、子供に親が媚びているように見えたりする…何とも不自然な付き合い方)

とは全然違う

新しい親子の姿に見えました。

父と娘であり、かつ、一人の自立した人と人とのちょっと緊張感のある距離感…

みたいな。

何ともうまく言えませんが、

そんな感覚でした。

それは親子だけではなくて、

友人、知人、そして3日前に会ったばかりの私ともそんな感じが徹底されているのがなんとも凄い。

変なチカラを必要としない距離感と付き合い方をできる人

というのが私のAKIRAさんに対しての印象でした。


そんな一面があるかと思えば、

流行の入れ替わりの早いアパレル業界で、

デザイナーとしてバリバリ活躍中というから…何ともはや。

私も、まだまだな状態ではありながらも、

自分の感性を仕事にしている者の一人として、

「感性を仕事にして、家族を養っている」

その姿は、本当に励みになるし、

私が未だに正直抵抗…というか、不安に思っている

「家庭とクリエイティブな仕事の両立」の良いイメージを作ってくれる

生き証人みたいな感じです。笑

私も将来、こんな雰囲気の家庭を持てたらな〜と夢を描いている訳でして…。


仕事のことや、プライベートの相談や、恋愛相談までその他もろもろ、

【駆け込み寺】的な感じで、お世話になってしまっていて申し訳ない限りですが、

いつでも本気で話を聞いてくれるのです…

面倒見がいい方って…本当に尊敬する…私真逆なので…汗

で、いつもの御礼にと…先日、名美をプレゼントさせていただきました。

そしたら、喜んでくださって…

わざわざBlogにまでUPしてくれまして… AKIRAさんのブログ【AGENT KNOCK】

ちなみに…

「AKIRA」さんのお名前は、本名は「明」の一文字なのですが、

【明】のルーツは、

「窓から漏れる月明かり」がルーツだといわれています。

太陽と月…でなないところがPointです。

月の光は、今でもそうですが、人の行動や思考にとても影響力があるといわれていますよね。

満月の夜は、出産率が高くなるとか、

人がオオカミに変わるとか…笑

漢字ができた当時は、

夜といえば、今のように街灯が十分にあるわけでもありませんので

「身を守ってくれる光(見守る光)」としての意味も深かったようです。

太陽のように自ら強い光を放っている訳ではなく、

太陽の光を反射させ、地球に光を届ける。

もっとも地球に近い距離を保ちつつ

光輝く…

そんなイメージですね。

…書いていてびっくり。

まさにっ!!!

だと思いました。

AKIRAさんの人との距離感は、

月と地球(に住む私たち)との距離感や存在に似ている。

何だか妙にしっくりきて、


明(AKIRA)さんの名美の作品もすぐに書くことができました。

名は体を表す…なのだと実感。


…で前置きがながーいのですが、

そんなAKIRAさんは、先ほども書いたように、

仙台・石巻出身。

今もご家族が仙台で暮らされているので、

塩害を受けた田んぼを再生するため、

週末には仙台へ帰り、
復興再生のために自らトラックに乗り、田を耕していらっしゃるのだとか…。

そんなAKIRAさんが、

自分の家族だけでなく、

被害を受けた人のために、何か自分にできることで復興支援をしたい…と考え、

アパレルの業界でやってこられているということもあり、

チャリティーTシャツを制作されたとのこと。


 

Photo:NAOKI ONO

一歩踏み出す足が映し出された写真がプリントされたこのTシャツ。
写真の横には

「Stop Watching ...Start Walking」と書かれてあります。

今、色々なショップでも義援金に充てます…ということで、
チャリティーを兼ねた商品が沢山並んでいますが、

実際どれくらいが義援金として被災地に届けられるのかはいまいちわからない場合も多いような気がしています…。

このTシャツだと、一枚でおよそ2000円を寄付金として還元できるとのことでした。

これからの季節、汗もかきます、

一日に何枚もTシャツを変えることになるでしょう!

ねっ、もし買うならば、

Saleもいいが、

デザインがイケてる【チャリティーTシャツ】はもっといいっ!!

ということで、

購入はこちらで…

人との出会いは、

本当に面白いものです。


私の周りには、

目標としたい人が沢山いてくださってます。

それが何より幸せだと…

いつも思います。

世の中は魅力的な人で溢れてる!!


私も、そう思ってもらえるような人になれるように、

もっと頑張ろうっと★


今日のBlogも相変わらず長いな〜。

3行くらいで終わるBlogとか書いてみたい。笑

読んでくださりありがとうございました!!
 

晴耕雨読〜梅雨時期は読書にかぎる〜

JUGEMテーマ:読書

晴れた日には畑を耕し、

雨の日には読書をする。


高級な家や車や、服もいいけれど、

こんな生活をできる方がずっと幸せ…最近特にそう思ってしまう本田蒼風30歳(女・独身)。

地味さに拍車がかかってきました。笑



といいつつも、

実際にそういう生活が続くと、

「あ〜人ごみ・喧噪が欲しい!!」と

半自然を求める。

何でもバランスが大切ですね。


梅雨時期に突入したことだし、

理想の生活を現実にしてみようと、

最近は雨がふったら、家の中で、努めて読書をしています

私の読む本は、かなり偏っていて、

そうして選んでいる気はないのに、

気が付けば仕事に関係するような本ばかりがどっさりです。

(私の祖母は本当によく本を読む人で、とっても楽しい本を見つけるのも上手です。
時々送ってくれる本たちが、いつも楽しみです。

ただ、「仕事」といっても、ビジネス書とか自己啓発本的なものは全然ダメ。
3分と持ちません。眠くなっちゃって。

小説は時々読みます。

BOOKOFFが近所にあるので、とっても助かっています。

小説たちは、一度読んだら、たいてい2回目は読まないので、すぐに売りにいって、
他の本を購入してきます。

そうしないとあっという間に部屋が本だらけになってしまうから

でも圧倒的に多いのが…

漢字の語源の学説書とか、

民俗学的な話とか、

文化とか思想とか、宗教とか…

とっかかりにくい分野だったのですが、

一度読み始めると、何とも面白い。

「こうやって私たちは今生きているんだな」って

何だか大きな大きな流れみたいなものを感じられて、良い感じ。

私は本を読んで、

その話を考えながら、ベッドで「うとうと」するのが大大大好き
なのですが、

こういう小難しい内容は、夢ですっごく面白い展開を見せてくれるので

雨の日の妄想には最適です。

読んでいるときには理解できなかったことが、

寝ているときに、映像みたいになって解説してくれたりして、

起きたらなんだか理解できてたり…笑

睡眠学習ですね、きっとこれって。

今読んでいるのが、



白川静先生と、梅原猛先生の対談本 「呪の思想」

実はこのお二人の対談。

私としては「超嬉しいスペシャルコンビ!!」

白川静先生と言えば、「語源を中心とした漢字博士」で、
私は大学の頃から白川先生の説を中心に勉強させてもらっています。

そして梅原猛先生はなぜスペシャルかというと、


「空海の思想について」という本を出版されているのですが、

ま〜この本が素晴らしかった!!

私は(以前からBlogに書いていますが…)

「空海」という人の大ファンでして
(密教徒ではなく、単独でファンなだけなのですが…)

色々と空海については本を読み漁っていた時期があって、



司馬遼太郎さんの「空海の風景」は、とても読みやすく分かりやすくて好きだったのですが、

私個人的には、

梅原猛さんの「空海像」の方が、私がイメージしていた「空海の姿」と近かった…ということで…

すっかり「空海の思想について」の本を読んだ時からのファンなのです。

その私の生活になくてはならないお二人の対談。


これってどんだけスペシャルなんだ〜!!!

内容に関しては、

私がここでまとめて書けるほどの文才も知識も足りていないので避けたいと思いますが…

ただとにかく…

最高にワクワクします!!

雨音を聞きながら、

お二人の対談を読むこの幸せ。

極上のひと時です。


今夜もちょっと窓を開けて、雨音聞きながら本でも読もうかな。

し・あ・わ・せ〜〜〜★








 

不在のお知らせ

 本日5月21日(土)より26日(木)まで九州出張のため、東京不在となります。

お急ぎの方は
info@honda-soufu.com まで要件をメールくださいませ。


空海劇場、頑張ってきます!!!

やっぱり私は筆で書くことが好き

JUGEMテーマ:アート・デザイン

今日はGW最終日。

東京でも25度を越したらしいですよね。

…そんな中、私ったら未だに一歩も外に出ていません、本日。

っていうか…

気が付いたらもう夜。

何だかね…

このGWは私にとって、すごく不思議な感じのする時期だったみたいです。

過去を振り返っているような、

ず〜っと先の未来を見ているような、

今の自分を遠くから見ているような…



何だか「時間と空間」とかの枠を超えて、

行ったり来たりしているみたいな。


いやいや、精神不安定なんじゃないですよ 笑

とっても幸せを感じるまったりとした時間でした。

沢山寝られたせいかな。

それとも、友人の家でみた「時をかける少女」のせいかな。(影響ウケすぎ。笑)


で、今朝ベッドから起きたら、

なぜだかとっても作品づくりがしたくなって…

それも、今私がやっているような作品づくりじゃなくて、

学生の頃、そう小学、中学、高校、そして大学でやり続けていたような


いわゆる伝統的な「書道」

それを書き込みたいって。

いつも自分の作品を創るときも、

発想に詰まったり、心が安定しなかったりするときは

古典学習(書の歴史の中で偉人たちがのこしたものを真似て書く臨書(りんしょ)っていうのをやったりすること:基礎となっているものですね。)をするのですが、

今日は、練習としてではなくって…

作品としてそれを創り上げるってのをやりたくなって、


11時頃から書きだしたら


止まらない。


時間の感覚が一切なくなるのを久しぶりに感じました。

大好き、この感じ。


な〜んにも考えてない。

書くこと以外。

(いつも漢字みたいな絵みたいな…なんだかわからない作品ばかり書いているから

時々こういう「伝統的な書道」を書くと、

「あっ!こういうのも書けるんですね」って言われる。笑

私にしてみたら、

こちらの方がむしろやっている歴は長いから当たり前…。

だけど、きっとイメージないんだな。汗

いつまでも楽しめるし研究し続けられるのが伝統的なものの良さ。

いつでも自分の作品を創ろうとすればするほど、

伝統や文化が気になる。

そんなモノ。

バランスを取ろうと

自然に心が動くのかも。)




大学生の時は、毎日毎日書道漬け過ぎて、

自分が何を書いているのか、

その古典から何を感じるのか…なんて考えられずに、

ただただ「記号」を書いているような感覚だったな…って思い出していました。


「もう嫌だ。書道から解放されたい」ってよく思っていました、正直。

でも


今日制作しながら、何だか心にじわ〜んって感じていたのは…

書けることが本当に嬉しい、楽しい★


それを残してくれた歴史上の人物を考えて、

同じ気持ちになってみようってするのも好き。



私はたぶん演技とかさせたら、

とんでもない大根役者だろうけど


でも

古典を臨書しているときって、

たとえば…

舞台でいうと昔からず〜っと色々な人が演じてきたシナリオを

また別の役者さんが演技しているのと同じような感じだと思う。

いつも私が月一回開催しているART書道レッスンに初めて来てくださった生徒さんに
お話することがあります。


「今日ここでやることは、表現できること楽しむことです。

役者さんが誰かの役になりきって演じるように…

歌手が想いをこめて歌に乗せて心を届けるように…

ダンサーが体全体で自分の想いを動きで表現するように…

私たちは文字を書くことで伝えるんです。

それがART書道です。」


って。


技術的なことを教えることも大切だと思うのだけど、

まずは、

私が書をいつまでも大好きでいられる

根本の「表現する楽しさ」を伝えたいって思っています。

それは作品でも、活動でも


私全体がそう思ってる。



なんか今日はそれを


また改めて

じ〜んって

全身で感じたっていう感覚。

幸せです。


またがんばれそう。



そんなことを考えていたら、

開けていた窓から風がふっと入ってきました。





こんな季節の移り変わりを感じて、

その気持ちを書いて残せることも


幸せなんだと…

そうおもいました。


チャンチャン。 

姪っ子の成長は凄まじい!!【蒼風生活模様】

北海道にいる私の大・大・大好きな妹の子供M。

(私と違って落ち着き、賢く、そして性格が何とも可愛らしい妹なんですけど…姉馬鹿?)

3~4か月に一度くらいのペースで仕事兼プライベートで

地元北海道に帰っている私。

ちょっと前まで本当に小さい赤ちゃんだったはずのM。


生まれて、あっという間に1歳7か月。

彼女の成長は凄まじい。




写真を撮ろうとすると


「貸してくれ〜。その携帯私に貸してくれ~」


といわんばかりに全力で私を追いかけてきて




一台では足りず、

2台を耳に押し当てて、

何やら打ち合わせしているようです…笑



「うんちょ…うん、、、ほじょじょ…うんちょ・・・」


と何やら打ち合わせは難航の色をみせ、

携帯と格闘すること2分程度。


なんでも大人と一緒のことをやりたいらしく、

私のスマートフォンも、それなりに使いこなしているようです。

タッチパネルの意味も分かっているみたい。笑


現代に生きる子供は機械に詳しくなりそうですね〜。

PCの前にも一丁前に座って、

タイピングとかマウスを使ったりもしてますから。笑

蒼風おばさんなんかすぐに追い抜かされちゃうんだろうな…

「え〜おばさん、その使い方間違ってるし…」とか言われちゃうんだろうな…汗



妹(Mの母)に磨かれると

「ギャ〜〜〜〜〜」って大泣きするのに、

自分で磨くのはいいみたい。


何でも自分でやりたいお年頃???


その好奇心・行動力・吸収力・実行力


私も見習わなきゃ



気分一新?メガネキャラ確立なるか?(蒼風生活模様)

JUGEMテーマ:メガネ

こんにちは、ART書道家・本田蒼風です。

今日は東京温かいわ〜。

外より家の中の方が寒い…。日当たり悪い?(夏涼しいのか?)

季節が移り変わると、

私もちょっと何か変えてみたくなる…。


先月仕事で北海道に帰っていた時、

高校からの大親友Kちゃんが「旭川に面白いメガネ屋さんがあるよ」って紹介してくれまして、

さっそく行ってみました。


ちなみに、Kちゃんが購入されたときのBlog記事を見つけたので…

http://hoku10.net/articles/2007/12/08/%e3%81%8a%e5%ab%81%e5%85%a5%e3%82%8a%ef%bd%9e%ef%bc%95%e4%ba%ba%e7%9b%ae%e3%81%ae%e3%81%94%e4%b8%bb%e4%ba%ba%e6%a7%98%ef%bc%81.html


北海道旭川にある「お洒落・こだわりメガネ屋さん 北斗さん。


店内には店主さんが日本だけでなく、世界のデザイナーの作品から選び抜いた

「職人こだわりの一品」が沢山でした。


最近PC仕事ばかりで、

視力も落ちているかな?と思っていたら、北斗の店主・カツンドさんが

「う〜ん、左の方が乱視がつよいね。肩こりやすいでしょ」と。

バレタか…。笑


無くても生活できるんですけど、あるとより疲れづらいみたい。


ほほ〜。

私視力だけは良くて、

高校生くらいまでずっと2.0くらいよかったんです。

「老眼に早くなるよ」とかよくまわりに脅されました。

最近では少し落ち着いてきて?裸眼で1.0くらい。

でも乱視が入っているから、光が妙にまぶしかったり、色が薄く見えたりするんですって。


でも差し迫って必要を感じたことがなかったので、

メガネを生まれてこのかたかけたことがない私は、

自分が「メガネ女子」になるイメージができない。


(いつもメガネってこと?

本田蒼風…といえば、メガネみたいな感じ?


新キャラクター確立しちゃう感じですか??…などなど考える。)

ジムの帰りのノーメイクの時に表情隠すのにダテは時々して歩いてますけど。


で、色々とカツンド店主さんにご提案頂いたのですが…、


私が無駄話をしているうちに、

残念ながら、その日はタイムアウト。後日また改めて伺うことに。


「す…すみません!!!」

北海道にいる間に再度伺う予定…が、

急な仕事が増えて、結局今回は立ち寄れず…

東京に帰ってきてしまいました…涙

カツンドさん!次回帰った時に伺います〜


でも東京に帰ってきてからも

「メガネの生活ってどんなんだろう?」という気持ちが冷めず、


衝動買いしてしまいました〜。



視界が明るくなったら…


何か新しい気づきがあるかな???

メガネ女子仲間入りするでしょうか?

今度会ったときに辛口感想お願いしま〜す。笑

期待しつつの春のとある一日です。



笑いながらも思うこと。



言葉って大雪…いやいや大切。 気に入ってしまって、毎朝みて笑っています。